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2007'06.22 (Fri)

独立へのあこがれ

『独立開業』『フリー』
この響きに、ワタシはすごくすごく、あこがれを持っています。

某売れっ子フリーアナウンサーが言っていた言葉。

それまでのTV局を退職してフリーになる決心をした時
上司や同僚、みんなに白い目で見られた。
「ちょっとばかり売れているからって、いい気になって」
「きっと今に、人生の選択を誤ったことを、後悔する」
こんなことを、面と向かって言われた。

フリーになって1年もしない頃、
それまで所属していたTV局の前で、昔の同僚にばったり会った。

「久しぶりだなぁ。まだ生きてたの?」

この一言で、私はふっきれた。
その同僚を見返したくて、必死で仕事を取った。。。

彼は、今では、日本中の誰でも知っている、
売れっ子のフリーアナウンサーです。
芸能情報に人一倍うといワタシでさえ、彼の顔も名前も知っていますし
あまりTVを見ないワタシでも、彼の顔は
一週間に3、4回は、ブラウン管の中で目にします。


雇われない生き方。。。自由に仕事をする生き方。。。
それは、耳にする分には、とても心地よく響く言葉。

でも、実際は。。。
フリーになって、独立して、成功を収められる人は
ほんとに、一握りだと思います。
実力があるのはもちろんのこと、
運や時代の影響も多分に受けますし。


ワタシは、3年前、学卒就職後6年で転職しました。
前職は、公務員でした。

一度就職したら、よほどのことがない限り
生涯安定した公務員。
普通の会社から公務員に転職する人はたくさんいましたが、
ワタシのように、公務員を辞めて一般の会社に転職した人は
ワタシの知る限り、聞いたことがありません。

それ、それがイヤだったんです。
「俺たちは公務員だ」
「もう一生安泰だ」
「仕事なんて、してもしなくても、給料は同じだ」
この公務員の体質が、大嫌いだったの。

「だったらどうして、公務員になったんだ?」って言われそうだけど
それは、親の意向。
ウチの親も、兄妹も、みんな公務員です。

当然のようにワタシも公務員になったけど
ああいう「お役所体質」がどうしても我慢できなくて、
些細なことをきっかけにして、きっぱり退職。

「辞めるなんて、もったいない」
「きっと後悔する」
同情なのか皮肉なのか、
たいていの上司や同僚は、ワタシの辞職を止めましたよ。

でも、そういう言葉を聞いて、ますますイヤになりました。
「自分たちは、安定した、安全圏にいる」っていう
のうのうとした考え方が、イヤでイヤでたまらなくて。
いったん安定した仕事に就いてしまったから
自分を向上させる努力をしない、のほほんと現状維持の上に
あぐらをかいている。。。
そんな、周囲の公務員たちが、すっごくイヤで
ワタシはそんな人たちと一緒になりたくない!!って思って。

親からは、本当に怒られましたよ。
母親には泣かれたし。


あれから3年。。。
自分がいかに甘ちゃんだったか、
いかにぬるま湯に浸かっていたか、
イヤというほど、思い知っています。

辞めたことは後悔していないけれど、
辞める時に想像したような、夢と希望に満ちた未来とは
かけ離れた生活をしています。

いちおう、資格試験の勉強をして、
合格したら、まずはどこかの事務所で働かせてもらって、
その後は独立開業。。。!!なんて、
ぼんやりとした、甘~い夢を描いていたのですが。。。

現実は、試験に3回連続不合格。
最初は、アルバイトと、前職の時に蓄えた貯金で、
一人暮らしの生活をまかなっていたけれど、
それも限界に。
今は、契約社員として某会社で働いています。

フルタイムで働き始めちゃうと、勉強はますます出来なくなり
また、受験勉強も3年となると、怠け心と諦めモードが。。。

いっそのこと、またきちんとした就職をしようかな、
もう年齢も年齢だし。。。と思うのですが
手に職もない、ただの事務女。
前職の公務員経歴なんて、社会では何の役にも立たないし、
履歴書に特記するような職歴にもなりません。

けっこう頑張って受験勉強して、国立大学を卒業したけれど、
こんなことなら、看護師でも理容師でも
手に職が付く、専門学校でも行っておけばよかったなぁ。。。と
切実に思うことがあります。

でも、あきらめません。
弱気になった時は、某アナウンサーの言葉を思い出して、
何年かかっても、きっと合格してみせるぞ。

そして、自分の事務所を立ち上げる!!


。。。こんな風に、フリーとして働くことを目指している方は
きっと多いんじゃないかな。
でも、フリーになることへの危険性を考えて、躊躇している方も
きっともっと多いハズ。

フリーエンジニアを応援する『VSN』(フリーエンジニア支援サービス)
フリーを目指すエンジニアの方に、様々な支援サービスを提供してくれます。

個人事業主となったら、確定申告や受注確保など、
様々な難関が。。。

そんな時、バックアップしてくれるサービスがあったら
安心して、思い切り活動できますよね。

独立を目指す人にとっては、何とも頼もしく、
うれしいサービスです。
具体的なサービス内容は、こちらから。。。

独立・フリーを目指すエンジニアの方、
VSNの支援を受けて、一生に頑張りましょう!!




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16:30  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2007'06.19 (Tue)

名刺、たまっていませんか?

ワタシ自身は、営業職でもなく、
また、契約社員という立場上、
名刺というものを作っていません。

でも、総務課勤務なので、お客様はとりあえず総務課へ。
そんで、挨拶代わりに、名刺を置いて行く方が、けっこういます。

「私が頂いても仕方ないので。。。上の者を呼んで参ります」
と言っても、
「では、上司の方にも渡してください」
と、もう一枚、名刺を出される始末。

はっきり言って、要らないんですけどね。
だからといって、ゴミ箱にポイも出来ないし。。。
時々「あ、あの人から名刺もらわなかった?」なんて、
気まぐれに尋いて来る上司、絶対いるんです。

役員の秘書さんは、名刺整理もれっきとした「お仕事」
名刺帳を作って、一生懸命整理しているようです。


しかし、これだけ「環境に配慮」「ペーパーレス」と叫ばれている時代、
どうして名刺って、なくならないんでしょうね?

いざ名刺を見て電話をかけようとしても、
あんな小さな名刺、すぐどっかに行っちゃうし、
1年も2年も前の名刺なんて、ぼろぼろで電話番号が読み取れなかったり。

名刺に書いてある、必要な情報はとっておきたいけど、
名刺そのものは、別に要らない。。。
こんな時は、紙を電子媒体化して保存しておくに限ります!
場所も取らないし、必要な時にすぐに、簡単に探せるし。

手元にスキャナがあれば、
たまった名刺をすぐに、PDFに取り込むのに。

富士通グループの株式会社PFUが提供するコンパクトスキャナ『ScanSnap』は、
シンプル&コンパクト。

とにかく操作がとっても簡単。
ボタンひとつ、ピッと押すだけで、
紙に書かれた情報を、コピー機のように読み取って、PDFに。

サイズもとってもコンパクト。
家庭用のPCプリンタよりも、はるかに小さい。
デスクに置いても、邪魔になりません。

これで、たまった名刺を電子媒体として保存しておけば、
「あ、あの人の連絡先、何だっけ?」
と突然聞かれても、楽々お答え。

会社でのワタシの評判も上がるかな。


ほ~らね。こんなにシンプル&コンパクト



18:33  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2007'06.19 (Tue)

マンションで、スパ

スーパー銭湯やスパが大好きなワタシ。

アパート暮らしなもので、普段のお風呂(?)はシャワーだけ。
たまに湯船にお湯をはっても、
のんびり足を伸ばして「ふぅ~」と、のびのび出来ない狭さなんです(泣)

だから、週末とかは、けっこうスーパー銭湯に行きますよ。
広い湯船に浸かると、一週間の疲れが、ぜ~んぶ取れちゃうくらい。
お風呂って、ほんとキモチ良いです(*^^*)

ほんとは、毎日のように、スーパー銭湯やスパの、
広~い湯船に浸かりたいんですけど。。。
翌日の仕事もあるし、そうそうのんびり出来ないのが、現状。
スーパー銭湯って、車で30分くらいかけないと行かれないし。

それに、毎日となると、銭湯代も、けっこう馬鹿になりませんから。
いちおう家にお風呂場があるのに、
毎回お風呂に、7、800円かけるのも、ばかばかしいですからね。

自宅に、スーパー銭湯なみの、広々したお風呂があるのが
一番イイんですけど。。。
アラブの大富豪じゃあるまいし、一般市民には、とても無理ですよねぇ。。。

し・か・し!!
『自宅でスパ』が、実現できるマンションが、あるんです。

そのマンションとは、『ルネ・インタープレイス

なんと、マンションの中に、住人用の大浴場があるんです。
これなら、毎日でも、広~い湯船に浸かって、
一日の疲れを、癒すことが出来ますよね。

オール電化の、未来型マンションは、
一日の大半を家の中で過ごす主婦の方に配慮した設計。

小さな子供がいても、安心して料理が出来ますよね。
オール電化のマンションは、牛久市初!!なんです。


つくばエクスプレスの開通で、都心まで、楽々通勤可能圏内となった
つくば周辺エリア。
最近の、つくば周辺エリアの発展には、めざましいものがあります。

その、常磐線ひたち野うしく駅の駅前に、
このたび、ニューコンセプトマンション
ルネ・インタープレイス』が建設されます。

東京まで1時間弱の、ひたち野うしく駅。
駅前には大型スーパーもあり、生活環境は万全。

これは、ワタシの想像になっちゃいますが、
新興住宅地って、すっごく生活しやすいと思います。

ちゃんとした都市計画に基づいて、街が作られているから。
下町のように、ごちゃごちゃしたところがなくて。
生活する上で、一番便利かつ効率的に、計算されて
創造されているんです。

昔ながらの、伝統の残る「下町人情」的な街も良いけれど、
そういう街って、けっこう排他的なところがあるんですよね。
これは、ワタシの経験上。

新しく移り住んだ人々と、昔からその地に住んでいる人の間の
隔離が顕著で。。。どんなに都市化が進んでいる地域でも
やっぱり、新しく移り住んだ人を「余所者」と見る傾向があるんですよね。

その点、新興住宅地は、いわば全員が「余所者」
これから、新天地で生活を始めよう!という希望に満ちた人ばかりなので
街に活気もあるし、
適度に距離を置き、適度に助け合う。。。
そんな構図が、出来てくると思います。

また、新住民の大半は、○○都民で
東京に通勤するサラリーマン。
ということは。。。どういうことか、分かります?

「財政が豊か」ということです。

一番きちんと、定期的に、もれなく、きっちり、税金を納めるのは、
何を隠そう、給料からしっかり、税金を取られる
サラリーマンなんですよ。
サラリーマンの税金は、絶対に、取りっぱぐれがありませんから。

だから、サラリーマンの住民が多い自治体は、
税金収入が、豊かなんですね。

地方分権が進み、税収における住民税の割合が、
ぐ~んと上がった昨今。
北海道の某市のように、貧しい自治体は、破産する世の中になったんです。

一生のすみかを選ぶ時には、
住みやすさ・生活のしやすさに加えて、
税負担者たる住民が、どの程度いるか、
その税の負担方法は、源泉徴収なのか確定申告なのか
そのへんのところまで、しっかり考える必要があると思いますよ。



こ~んな広々した大浴場に、毎日入れるんですよ(*^^*)


16:00  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2007'06.15 (Fri)

素朴なギモン

よくTVのドキュメント番組とかで、
アマゾンのナントカ族とか、アフリカのナントカ族とかに密着してる番組
ありますよね。

ああいうのを見るたびに
「TVで放映するんだから、出演料(?)払っているんだろうなぁ。
でも、こういう現住民族は自給自足生活で、
お金で謝礼もらっても、どうしようもないだろうし。。。
出演料は、何で払っているんだろう?
まさか、獣肉や毛皮とかの、現物支給なのかしら?」
と、妙なことが気になっていました。

押し寄せる資本主義の波は、昔ながらの生活を続ける
現住民族の間にも、浸透しているんでしょうか?
案外、ああいう現住民族のほとんどが、
近隣の都市の銀行に口座を持っていたりして?

そんで、男は、旅行会社の宣伝担当サラリーマンだったりして(笑)
狩猟とかも、食用にやっている訳じゃなくて、
「俺たちは、現住民族だぜぃ!」という
宣伝広告のためにやっていて、
報酬は現金でもらっていたりして。。。^^;

奥さんは、「ウチの旦那は狩猟のアピールが下手だから
なかなか給料上がらないのよ~」とか
スーパーで立ち話しながら、愚痴ってたりして。

半分以上冗談ですが、あながち真実だったりして。。。


マップツアー・ネイチャーワールドでは、
普通の観光旅行では、なかなか行けないような、
ケニア、マダガスカルへの、大自然への旅を、提供してくれます。
ケニアツアーでは、普通では体験できないような、サファリ体験が出来ますよ。

旅行って、人間を、日常を離れた新鮮な気分にさせ
心身ともにリフレッシュしてくれるものですが
太古の昔からの原風景が残る、ケニアへの旅は、
生まれた頃のキモチに戻って、自分自身の原点に戻れるかも。

ワタシは、観光地をあくせく巡る観光旅行は、あまり好きじゃないです。
とにかく、のんびりゆったり、自分のペースで旅がしたい。
こんなワタシには、ケニアのサファリ体験が、ぴったりだと思う。

マップツアー・ネイチャーワールドの、ケニアツアーで、
ワタシが一番魅力を感じたのが、『ケニアでウルルン体験

先にも述べましたが、ワタシが常々ギモンに思っていた
「自給自足生活を続けている、現住民族に、貨幣経済は浸透しているのか?」
というテーマ(?)を、身をもって体験して、解決できそうです(笑)

それだけじゃないですけどね、もちろん。

ワタシの好きな旅のスタイルは、有名な観光地を巡るんじゃなくて、
旅先の雰囲気を感じること。
せっかく、住んでいるところから離れたんだから、
徹底的に日常を忘れて、旅先の土地に浸ってみたい。

ケニアでウルルン体験ツアーなら、日本で普通に生活してたら
絶対体験できない、ンゲタ村(?)でのルヲ族(??)との生活を
体験できます。
宿泊は、ルヲ族の家と同じ、竪穴式住居(みたいな家?)で
朝起きたら、牛の乳搾りや農作業から、1日が始まるんですよ。

旅先の雰囲気や生活に、身も心も浸れる旅。。。
これ以上のツアーはないです。


【サファリの大自然】




13:18  |  未分類  |  TB(0)  |  CM(0)  |  EDIT  |  ↑Top

2007'06.15 (Fri)

ばなな

さすがにワタシの年代で「バナナが高級品」ということはないですが^^;
ウチの父親は、まさにその世代。

風邪を引いたりすると、必ずバナナを食べたがります。
今では、スーパーの安売り王になっている果物ですが、
ウチの父親が子供の頃は、たいへんな貴重品で
病気にでもならないと、食べさせてもなえなかったとか。

ワタシなんかだと、給食にも出たくらいなので
それほど「高級な果物」というイメージはないですが、
「栄養満点」という印象が、強いです。
だからこそ、給食にも出るんですよね。

職場の上司(女性)でも、
「朝は必ずバナナにヨーグルトをかけて、食べて来る」
と言っている人がいます。
元気ですよ~。
ウチの母親と同じ年とは、とても思えない。
口より先に、体が動いているような、人。
部下としては、とてもありがたい上司ですけどね。


バナナは果物の王様」と言いますが。。。
確かに、そうですね。
甘くて、おいしくて、その上栄養満点なんですから。
文句のつけようがないです。

ワタシは、特に好きではないけれど、嫌いでもないです。
自分で買うことはほとんどないですが、
そこにあれば、必ず、食べます。

例の、毎朝バナナにヨーグルト上司が言うには
「おいしいバナナは、ほんとにおいしい!」とか。
ちょっと、お値段がはっちゃうんですけど、
それだけの価値アリ!!だそうです。

時々、スーパーに売っているバナナで「完熟」とかいう言葉を、見ます。
「完熟も何も、バナナはもともと、かな~り完熟してて、甘いもんだろ」
と思うのですが、
「もともと甘いバナナが、さらに「完熟」したら、
さらに甘くておいしいのかな?」と思ったりもします。


↓の動画は、バナナの王様『甘熟王』の、ライブ(?)
王様とはいえ、やっぱり最後には食べられちゃうのが、ちょっと悲しいですね^^;
流れる音楽も、どこか懐かしい、60年代風です。
もしかして、もうすでに、このCMをご覧になった方も
いらっしゃるかも。

フィリピンの農園で、豊かな太陽の光を浴びて、
徹底した品質管理のもと、大切に育てられたバナナ『甘熟王』は、
果物の王様・バナナの中の、さらに王様。
いわばバナナの王様ですね。

たたき売りの、一般のバナナも良いですが、
たまには、キングオブバナナ『バナナの王様』を
味わってみたいキモチに、なりました。

だって、バナナは本当は、「高級品」なんですよ。
By:ウチの父親(笑)

【バナナの王様『甘熟王』】



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2007'06.12 (Tue)

高3の、夏

懐かしい響きです。。。「高3の夏」

ワタシが高3の夏休みは、死ぬほど勉強してました。
高3の夏休みの思い出は、勉強しかないですね(笑)

あれからかれこれ10数年。。。
周囲に子供もいないから、現在の受験事情はよく分からないけど。。。

たぶん、あの時と同じように、厳しい受験戦争が、続いているんでしょうね。


ワタシは、ベビーブームの真っ最中の子だから、受験は、
それはそれは、大変でした。
当時の予備校で言われたのは
「全受験生の中で、晴れて大学生になれるのは、6割だっっ!!」

大学のレベルとか、大学のある地方とか、行きたい学部とか、すべてを無視して、
全国の大学受験生の数を、全国の大学の募集受験生数で割ると、
全受験生の、6割しか大学生になれない。。。
そういうことです。

「大学生になれる」というだけで、ひとつのステイタスだった。。。そんな時代でした。


今は。。。どうなんでしょう?
少子化が進み、私立大学では学生獲得に苦心し、潰れる私学もたくさんある。。。
という話はよく聞きますが
それでも、受験生が集中する大学は、昔も今も変わらないでしょうね。

偏差値の高い大学や、伝統のある大学は、大学のレベルを維持するため、
子供の数が少なくなれば、その分、募集人数を減らす。
だから、難関校は、時代が変わっても、子供の数が少なくなっても、
やっぱり、いつまでも「難関」です。


「高3の夏を制する者は、受験を制す」
現役の高校生が、本格的に受験勉強に本腰を入れるのは
やっぱり、高3の夏からでしょう。

浪人経験のある友人に聞いた話ですが、
彼女は、浪人を始めて、5~6月頃までは、かなり成績が良かったそうです。
全国模試でも、上位に名前が載るほどだったとか。

ところが、8~9月頃から、いくら頑張っても、
なかなか成績が上がらなくなって。。。
夏前と同じように勉強しているのに、どうして成績が思うように上がらないのか。。。?

それは、夏休み以降、現役の高校生が、受験レースに割って入って来るからだ!
ということに、気づいたそうです。

何だかんだ言っても、高校生が本格的に「受験」を意識し始めるのは
高3の夏休みから。
本格的に勉強を始めるのも、夏休みから。

今まで、部活や課外活動なんかに向けていたエネルギーを、
イッキに勉強に向けてくるんですから、
その勢いは、すさまじいものがあります。

とはいえ、浪人生は浪人生なりに、1年以上の経験があるのですから
両者、しのぎを削る争い、
夏休み以降は、まさに、1点で勝敗が分かれる、
熾烈な受験戦争になって来ます。

「高3の夏休みを制する者は、受験を制す」のです。
「高3の夏休みをどう過ごすか」
これは、受験生の永遠のテーマでしょう。


ワタシは、某国立大学に合格しましたが、
高3の夏休みは、地元の学習塾の夏期講習に通っていました。

通っていた高校でも、夏休みに集中夏期講座
開いてくれていたので(高校教師もタイヘンですね)
ほぼ毎日、学習塾か高校か、どちらかに通っていて、
家にいる日はほとんどなかったですね。

家で一人で勉強してると、どうしても、だらけちゃうんですよね。
夏期講座夏期講習も、
大勢の受験生と一緒に勉強するので。。。気合いはすごく入ります。
周りが猛勉強しているのを目の当たりにするので
自分自身にもプレッシャーがかかるし。

ただ、大勢で集合して勉強すると、
逆に遊び心が出て来ちゃうのも、また事実。
ワタシは夏休み中、毎日、学習塾か高校に行っていましたが、
やはり、休み中に友達と会うと
「じゃあ、帰りに冷たい物でも食べていこ」
ってことになっちゃうんですよね。

女子高生が、喫茶店に入ったら、2時間や3時間では済みません。
結局、受験前の貴重な時間を、ムダにしてしまうんです。

そんな弊害を除いて、メリットだけを取り入れられるのが。。。
受験指導には定評のある、Z会の『自宅でできる夏期講習

自宅にいながらにして、Z会の夏期講習を受けられるんです。

大手予備校のZ会なら、全国の受験生が集まってくるから
ライバル心に火がついて、
通学と同じような緊張感を持って、勉強が出来ますね。

また、通学にかかる時間や、ついつい寄り道してしまうこともなし。。。
「受験生の夏」はZ会の夏期講習の夏で
勝敗が決まるかも知れません。

ちなみに、ワタシは受験生の頃、
Z会の模擬試験を毎回受けていましたよ。

田舎の高校だったので、全国レベルでの自分の順位が分かるのが
全国模試しかなかったので。。。

Z会の全国模試は、全国の受験生の中での自分の順位が分かるだけでなく
弱点を客観的に分析してくれるので、
勉強する上で、とても参考になりましたよ。

栄冠。。。と言えるほどかどうか分かりませんが、
おかげで、ベビーブームの受験戦争を乗り切って、
国立大学に合格できました。



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2007'06.11 (Mon)

ちば

現在ワタシは、千葉県在住。

地元は首都圏から、遠く離れた(?)ド田舎。
大学進学を機に千葉県にやってきて、就職も千葉。

3年前に転職。
その時、埼玉に移住することも考えたのですが、
結局、転職先も千葉に決まったので、相変わらず千葉に住んでいます。

もう10年以上になりますね(年齢がバレるぜ)
ここまで長く住んでいると、すっかり千葉に馴染んでしまって、
もう他の土地に移住したい気も、しなくなりました。

千葉って、いい土地だと思いますよ。
適度に都会で、適度に田舎で。

地元の友達で、進学や就職で首都圏に出てきた人はたくさんいますが、
たいてい、都内に住んでいるようです。
何度か、泊まりに行ったこともありますが。。。

都内は、確かに都会だし、便利だし、住みやすいのですが、
田舎で育ったワタシには、ちょっと都会過ぎるかなぁ。。。

田舎の必需品は、車。
ワタシも、運転は大好きです。
おまけに今は、『パニック障害』とかいうヘンな(?)病気になってしまって、
電車に一切乗れないんです。
だから、車がないと、ドコへも行けません(泣)

都内で車を持つのは。。。普通のサラリーマンにとっては、かなりの難関でしょう。
駐車場代だけで、一月2~3万円もかかるみたいだし。
ワタシの、今住んでいるアパートの家賃なみですね、こりゃ(笑)
渋滞も多いし、車で出かけたら、まず駐車場の心配からしなきゃならないし。。。

やっぱり東京は、「遊びに行くところ」で「住むところ」ではないかなぁ。。。と。
これは、ウチの親もよく言っています。


ここまで長く千葉に住んでいると、
永住の地も、自然、千葉にしようかなぁ。。。と、ぼんやり考え始めています。

安いとはいえ、毎月アパートの家賃を払うことや、
アパートの更新のことを考えると、
「そろそろ、マイホームか?」なんて、
不動産情報誌や不動産情報サイトを見ることが、趣味になったりしてます。

不動産情報は、楽しいですよ。
以前は、賃貸物件のサイトばかり見ていましたが、
この年齢になって、多少の預金もできて、
最近のぞくのは、もっぱら、一戸建てや分譲マンションの情報です。

不動産情報サイトをのぞくのが趣味となっているワタシのご不満は、
「不動産情報って、都内の物件が中心で、地方の情報がほとんどない!」
ということ。

「みんながみんな、都内に家を買う訳じゃあるめぇ!」と
常々思っています。

実際、これから家を購入しようとしている、若いサラリーマンなんか
「千葉都民」「埼玉都民」がほとんどじゃないでしょうかね?
住居は千葉や埼玉で、勤務先が都内。。。っていうパターン。

実際、千葉や埼玉、十分に都内まで通勤可能圏内ですからね。
むしろ、住環境としては、都内より、千葉・埼玉の方が
恵まれているんじゃないか。。。とも思います。


それなのに。。。千葉・埼玉の物件を中心的に扱うサイトが、
なかなかないんですよね。
う~ん、ナゾだわ???


そんな時、千葉・埼玉の物件を中心に扱うポラスを知りました。

※ワタシは、敢えて「埼玉・千葉」とは言いません。
「千葉・埼玉」です(笑)

早速、千葉の物件検索。
新築物件ばかりなので、「ちょっとワタシの予算では無理かな」とも思ったのですが
そこは、都内と違って、地方の良いところ。

ワタシのような、お気楽なOL家業でも、
ちょっと頑張れば、手が届きそうな物件がたくさん。
そりゃ、やっぱり中古より新築の方がいいですよ。

先にも言いましたが、千葉・埼玉は、都内まで、十分通勤可能圏内。
今後、もし転職して、都内に勤務するようになっても
千葉・埼玉なら、ほぼ通勤OKです。

ワタシは千葉に10年以上住んでいるので、
ポラスの、千葉の物件を見ると、
「あぁ、あの辺か」と、だいたいピンと来ます。

土地勘があるのが、うれしいですね。
真剣にマイホームの購入を考えた時、
具体的なイメージが沸きますから。。。

千葉・埼玉の物件を中心に扱うポラスの不動産情報サイト。
都内にお勤めの方にも、オススメです。
都内でのマイホームを諦めかけていた方も、
きっと、希望がわきますよ。



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2007'06.07 (Thu)

キモチスイッチ

ワタシは、気分を入れ替えたい時や、落ち込み気味の時、
また「よしやるぞ!」という気持ちになった時、
海を見に行きます。

現在は、房総の広大な海に抱かれた、千葉県在住。

海のない県で育ったので、「海に行く」というだけで
旅行に行くように、日常を離れた、清々しい気分になるんです。

子供の頃は、海水浴に行くのは、いつも夏休みの家族旅行で。
2泊3日くらいの、いかにも『旅行』ってカンジ。

「ちょっと海にでも行こうか」っていう感覚、
ここ、千葉県に移り住んで、初めて味わいました。


海は、いいですね。
海に馴染んで育ってこなかったので、余計にそう思うんでしょうが。。。

ただ、ぼー。。。っと眺めているだけでも、全然飽きません。
1分1秒ごとに様相を変えて、目を楽しませてくれるし、
太平洋のような、どこまでも青くて、どこまでも続く海を見ていると

この海の向こうには、どんな人が住んでいるんだろう
ワタシのように、ちっぽけなことで悩んだりせず、
浜辺で陽気に歌ったり踊ったりしているんだろうか、
それとも、やはり会社でイヤなことがあって、海に愚痴を聞いてもらいに
来ているんだろうか、
もしそうだったら、この海をはさんで、お互い、
愚痴の言い合いをしていることになるなぁ。。。(笑)

な~んて、想像(妄想?)はとりとめもなく広がって行きます。

そんなこんなで、海を見ているだけで、半日は過ごせますね。
そして、凹み気味の気分が治った、その帰り道、コンビニに立ち寄って。。。

元気はつらつ『オロナミンC』
これが、定番です(笑)

友達が、コンビニでオロナミンC1本だけを買ったら、
店員さんに「元気はつらつ?」と聞かれたとか。
もちろん、彼女の答えは「オフコース!!」

なかなか、お茶目な店員さんですね(笑)


さてこのたび、「オロナミンC」が
キモチスイッチプロジェクト」なるものを開催。

「キモチスイッチプロジェクト」とは、
元気はつらつ「オロナミンC]が提供する、
↓な気持ちを、↑な気持ちに、スイッチしよう!というプロジェクト。

人生の転機だ!!というほどではなくても
恋愛や勉強など、日常誰にでも訪れる、ちょっとした契機に、
前向きな気持ちで臨めるように、
ステキなプレゼントを用意してくれます。

「キモチスイッチプロジェクト」の詳細はこちらから。

 
なんとも豪華なプレゼントばかりです^^
こんなプレゼントが届いたら、どんなに後ろ向きな性格の人でも、
(「竹割ったような性格」に対し「餅をついたような性格」と言うらしいです)
「よし、頑張るぞ」というキモチになりますよね。

ワタシが、この中で「欲しい!!」と思うのは、
F賞の、村上和雄セレクト「近江牛すき焼き肉」

たとえば、落ち込んでいる時、キモチが凹んでいる時、
いつものように海に会いに行って、帰り道でオロナミンCを買って帰る。。。
のもイイんですが、それで帰宅したら、なんと!
「近江牛すき焼き肉」が届いていたら
元気はつらつどころか、天にも昇る気分になっちゃいますから。

その日の晩ご飯は、すき焼きで決まりです!

すき焼きを食べて、身も心も幸せな気分になり
そしてオロナミンCで栄養補給。。。
それだけで、落ち込み気分なんか、吹っ飛んじゃいます。

ほんとは、どの賞も欲しいんです。。。もちろん(笑)
「どれかを選べ」なんて、贅沢な悩み。

でも、「キモチスイッチ」には、オイシイ食事が一番いいかな。
おいしいものを食べて、「よし頑張ろう」って。。。
ワタシもけっこう単純ですね^^;

オロナミンCの「キモチスイッチプロジェクト」で
きっと、みなさんも、キモチのスイッチが出来るハズ。


オロナミンC「キモチスイッチプロジェクト」

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